「親が倒れた」と電話があったら

親が60代になったら、突然倒れる場合があるということを考えておきましょう。親が倒れたときにどのようにするかなど、あらかじめ確認しておきましょう。

親が倒れた場合

1.たいしたこともなく入院もしなかったとき
①一方の親や親せきが見てくれる
近居(数十分以内)・・・すぐに駆けつける
中距離(2時間程度)・・・状況が許すなら駆けつける。または、次の休日に訪ねる
遠距離(2時間超)・・・状況が許せば、次の休日に訪ねる

②一方の親が病弱、あるいは一人暮らし
近居(数十分以内)・・・すぐに駆けつける
中距離(2時間程度)・・・できれば、駆けつける。または、次の休日に訪ねる
遠距離(2時間超)・・・次の休日に訪ねる

2.入院または手術を伴う入院になったとき(軽~中程度)
①一方の親や親せきが見てくれる
近居(数十分以内)・・・すぐに駆けつける
中距離(2時間程度)・・・出来るだけ早く駆けつける。
遠距離(2時間超)・・・出来るだけ早めに駆けつける

②一方の親が病弱、あるいは一人暮らし
近居(数十分以内)・・・すぐに駆けつける
中距離(2時間程度)・・・出来るだけすぐに駆けつける
遠距離(2時間超)・・・出来るだけすぐに駆けつける

3.重篤な状態のとき
①ともかくすぐに駆けつける
上司に事情を説明して休む日数も多めにとっておくと安心

②交通手段
深夜に連絡があった場合、電車や飛行機しかない人は、朝にならないと移動ができません。できるだけ早く駆けつける手段を、時間帯ごと(昼間・夜間)に考えておく必要があります。

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